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30代のpms(月経前症候群)は低用量ピルで解消しよう

考えている女性

生理前になるとイライラが強くなるとか下腹部が痛くなるというような症状がある女性は多いのではないでしょうか。
症状は生理が始まると治まってしまうという場合はpmsの可能性があります。
pmsは月経前症候群とも呼ばれており、生理が始まる約10日前から始まる様々な症状のことをいいます。
生理が始まって1~2日で症状が消えてしまうのが特徴です。
症状の強さには個人差がありますが、30代の女性のおよそ半数以上が経験しているといわれています。
強いイライラや憂うつ、落ちこみ等の心の症状や下腹部痛や腰痛等の痛み、ニキビなどの肌荒れがおきてしまうこともあります。
生理の周期に合わせて症状があらわれるので、生理を憂うつに感じてしまう女性も大勢います。

pmsは、排卵の際の女性ホルモンの分泌が深く関係しています。
女性ホルモンの分泌量の変化が影響してpmsを発症すると考えられています。
また、30代の女性は、子育てや仕事の両立で忙しくストレスが溜まりやすい世代でもあります。
溜まったストレスがpmsの原因になる場合もあります。
忙しいと自分のことが後回しになってしまい食生活がおろそかになってしまいます。
ビタミンやミネラル不足がpmsを発症しやすくすることがわかっています。

pmsの症状を解消する方法としては低用量ピルが有効です。
低用量ピルは避妊薬のイメージがありますが、pmsの治療薬としてクリニックで用いられています。
低用量ピルには、女性ホルモンが配合されており、乱れたホルモンバランスを整える働きがあるのです。
今まで述べた原因によって30代は症状があらわれやすい年代です。
我慢しないで低用量ピルで症状を解消することをお勧めします。

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